2018/02/19

お金がない若い女性向け!一重で腫れぼったい目を化粧でカバーする方法

自分の顔のパーツの全てを気に入っている女性は殆ど居ません。
皆さん何かしら「ココがこうだったら良いのに」と思うパーツがありますよね。

中でも目元は女性にとっては最重要パーツです。
一重、奥二重、二重と瞼の形は一番変化がつけにくいパーツです。
特に、一重瞼の方は重く腫れぼったい一重瞼をコンプレックスに感じている事が多くてアイプチをして二重にしたり、日々努力をしていますよね。

でも最近、問題視され始めているのがアイプチや重いつけ睫を使い過ぎて瞼が下がってきてしまう…という症状。
そうなってからでは、どうにもできないので、出来るだけ自然な目元で居た方が良いという声も高まってきています。
それに、アイプチやつけ睫などの費用もかかる…そこも悩みどころですよね。

そんな悩みの解決に、一重で腫れぼったい目をお化粧だけで魅力的にカバーする方法をご紹介します!

 

一重瞼さんにおすすめの化粧ポイントは?

一重で腫れぼったく感じてしまう目元を魅力的に仕上げるポイントは3つあります。

1.瞼をスッキリとした印象にする
2.目を縦横に大きく見せる
3.黒目がちな目元に見せる

一重瞼の目の形にも個人差がありますが、基本的にはこの3つのポイントを押さえたお化粧をしましょう!

 

猫目ラインは一重瞼だから決まる!

一重瞼の魅力は、クールで謎めいた雰囲気です。
実際にアジア人モデルとして活躍しているトップモデルには一重瞼のアジアンビューティーが沢山存在しています。

そんな一重瞼の魅力を、最大限に生かすのは「猫目ライン」
一重瞼だからこそ、わざとらしさが無くスッと馴染むので日常的にお化粧に取り入れてみましょう!

猫目ラインは目尻から大きめにアイラインをはみ出させて3~5mmほどラインの端を跳ね上げます。

ラインはクッキリとしたブラックやブラウンブラックがおすすめです。
目を開けた時に、目が横に大きく見えるし、跳ね上げたラインで目元がとても印象的に見えます。
それでも、きついイメージにはならないのが一重瞼の特権ですね。
ラインの太さを調節すれば、様々な雰囲気に変化もつけられますよ。

 

下瞼にアイシャドウを多めにのせて強調!

一重瞼だからこそ出来るお化粧方法に、下瞼にアイシャドウを縦に広めにのせる方法があります。
一見奇抜そうに感じますが、これが一重瞼の人がするとナチュラルに仕上がるのでおすすめですよ!

暖色系なら柔らかめの印象、寒色系のシャドウならクールな印象になります。
そのとき、上瞼の際にはラインを引いておくと尚素敵ですよ。
一重瞼さんだからこそ素敵に仕上がる方法です!

 

グリッターやラメで下瞼の端を強調する!

先ほどご紹介したお化粧方法はカラーで下瞼を強調する方法でしたが今度は、グリッターやラメの輝きで下瞼を強調するアイメイクですね。

いつものアイメイクをしたら、上瞼の際にラインを引き、下瞼には普段通りのアイシャドウをのせます。
最後にラメやグリッターを下瞼の目尻側にしっかり目にのせます。

キラキラした輝きが目を引くので、透明感がありながらも大人っぽい印象の目元に仕上りますよ。

ラメやグリッターの粒の大きさやカラー、広げる範囲によって印象が変わるし、パーティーメイクにも使える方法なので是非試してみて下さいね。

 

一重瞼はメイク方法で大きく印象を変えられる究極の形!

一重瞼は実はメイク方法によって雰囲気を変えられます。
一重瞼のメイク方法の基本は、アイライン・睫をグッと上げて目を大きく見せる事。
この基本に加えて、今回ご紹介した3つのポイントを押さえてお化粧を楽しんでみて下さいね!