2018/04/01

お寝坊さんや忙しい朝でも大丈夫!簡単にできる寝癖の直し方

毎日の朝の支度、時間に余裕をもってできていますか?
目覚ましを止めて「あと5分だけ…」と二度寝するのが気持ちよくて
いざ目を覚ましたら大幅に時間が経過していたりすると、かなり焦りますよね。

理想は時間も気持ちも余裕をもって、ゆったりと朝の身支度をしたいけど
現実は真逆…というお寝坊さんや、きちんと起きているけれど家事や子供の支度など
やるべきことが山盛りで、あっと言う間に時間が足りなくなってしまう女性も多いと思います。

女性の身支度は服装・メイク・髪のセットの3つをこなして、やっと完了なので時間に余裕がないと本当に焦ってしまうんですよね。

しかも、急いでいる日に限って寝癖が酷かったりして…
寝癖直しに貴重な時間を割いてしまうこともあります。

朝は他にも沢山やる事があるし、できる限り簡単に寝癖をリセットしたいですよね。
そこで、朝の寝癖直しが簡単にできる方法ってないのかな?と切実に思っている方におすすめの方法をご紹介します!

 

ながら寝癖直しも可能!「蒸しタオル」

毛先がはねている寝癖でも、寝癖直しは髪の根元から直さないと癖やうねりが直らないんですよね。

あまりに酷い寝癖がついていた時には、シャワーで全体を濡らして寝癖直しをしている方も多いと思いますが
髪全体を濡らすのでブローまでに時間がかかってしまうしタオルを巻いて他の事をしている内に乾きすぎてしまった!
なんてこともありませんか?

蒸しタオルなら髪全体をシャワーで濡らすよりずっと
ブローまでの待ち時間を時短できるし、乾きすぎてしまう事もありませんよ。

蒸しタオルの作り方も簡単です。
ジッパー付きの保存袋やビニール袋を用意したら大きめサイズのフェイスタオルを水で濡らし、ちょっと弱めに絞ります。
適度なサイズに折りたたんで袋に入れたら、電子レンジで約1分温めましょう。
これだけで蒸しタオルができちゃいます。

出来上がった蒸しタオルを頭に巻くか、寝癖が気になる位置に当てて髪の根元がしっとりしてきたら外します。
ブローするまで2分~3分ほど待つと、髪が適度に乾いてくるのでそこからブローを始めましょう。

蒸しタオルを外してから、ほんの数分待つのがポイントで直ぐにブローするよりもキューティクルを傷めにくくなります。

蒸しタオル中や外した後の待ち時間には、他の事もできますね。

 

市販の寝癖直し専用スプレーには、オイルやクリームを追加

急いで支度をしなければならない日には、市販の寝癖直し専用スプレーもとても便利です。

寝癖直し専用スプレーは、毛髪に液体が浸透するのが早いのが特徴で
スプレーをして梳かすだけで寝癖が直ったり、すぐにブローができたりシャワーを使うより時短できるので忙しい朝にとても便利です。

ただ成分が自分の髪質に合わないこともあるので、毛先がパサついてしまったり
根元のボリュームが出にくくなったり、ベタつく感じがすることも。

寝癖直しの前後どちらかでヘアオイルやミルク、洗い流さないタイプの
トリートメントを使用して毛先の保湿をすると、毛先のまとまりが良くなります。

寝癖直し専用スプレーは複数種類が商品化されているので、いくつか試して自分の髪質に合った製品を使いましょう。

 

寝癖の強さによって方法を変えるのもおすすめ

忙しい朝でも簡単にできる寝癖直しの方法として蒸しタオル・寝癖直し専用スプレーをご紹介しましたが
あちこちに癖がついてしまった酷い寝癖の場合には、シャワーで全体を濡らすのもありですよね。

その日の寝癖の状態や、家を出るまでの時間の有無によって寝癖直しの方法を変えるのも良いかもしれません。