2018/03/01

子どもと日に当たる場所に出かけることが多い女性に向けた「しみ対策」

小さなお子さんの居るママや保育士さんなど、
日中に子供と一緒に日が当たる場所へ出かける事が多い女性はごく一般的な日焼け防止対策では、しみを防止効果に不安を感じる事ってありませんか?

日中をデスクワークで過ごすOLさんと、公園遊びやお散歩をほぼ毎日しているママや保育士さんと比べたら、紫外線に当たる時間も大きく違ってきますよね。

日に当たる場所に出かける事が多い女性にとってしみ対策は誰よりもしっかりとして置きたいエイジングケアです。

定番の紫外線対策も、しみ対策にはとても有効な方法ですよね。
日焼け止め乳液、帽子、アームカバーなど様々な紫外線対策方法がありますが
日中に日の当たる場所に行く事が多いなら、定番の策の他にも更にしみ対策をしておきたいところですね。

日に当たる場所に出かける事が多い女性が取り入れたい、プラスαのシミ対策の方法をチェックしていきましょう。

 

定番のシミ対策にプラス!飲む日焼け止めでシミ予防

子どもと一緒に行動をしていると汗をかく事もありますよね。
日焼け止めは、朝塗って出かけても汗を拭いたりすると流れてしまうので本来は塗り直しが必要なアイテムです。

でも、子どもを連れているとそんな時間は取れないので…
日焼け止めを塗り直せる事なんて、そうそうありませんよね。

日の当たる場所に多くでかける女性や、子どもと過ごす事が多い女性に特におすすめなのが、「飲む日焼け止め」です。

飲むタイプの日焼け止めは、身体の内側から日焼け対策&しみ対策が出来てしまいますよ。

日焼け防止効果は勿論、紫外線を浴びてしまった後でも効果があるんですよ。
というのは、日焼けをすると体内でメラニンが生成され、活性酸素が発生します。
元々のメラニンは無色ですが、活性酸素と結び付く事でシミの元の黒色メラニンになります。

飲む日焼け止めに含まれている天然ポリフェノールが、
メラニンより先に活性酸素と結び付き、除去までしてくれるのでシミの元が作られにくくなるんです。

そして、紫外線は目からも吸収されますよね。
目からの紫外線は、サングラスや帽子で対策するのが定番ですが
子供と過ごしているとサングラスは中々難しかったりしますよね…
飲む日焼け止めなら体の内側から、紫外線防止をしてくれます。

これらは、塗る日焼け止めにはない効果なので、屋外で過ごす事が多い女性にピッタリな日焼け対策&しみ対策ですよ。

 

食事&スキンケアにビタミンをプラスする!

女性ホルモンには、メラノサイトを活性化させる作用があります。
屋外に出かける事が多い女性は、メラノサイトの数も増えがちなので毎日の食事とスキンケアからビタミンを摂取することがおすすめですよ。

ビタミンは肌のターンオーバーの正常化に役立ってくれます。
スキンケア時にビタミン入りのオイルをプラスしたりビタミンC誘導体が入った美容液をプラスするのもおすすめです。

 

ピーリングを定期的にする!

しみ対策には、シワ対策と共通してやはり保湿が命ですが、しみ対策として行いたいのがピーリングです。

ピーリングを定期的に行う事で、肌の表面の古い角質が取れて新しい肌を表面に出してくれます。

時々ピーリングをする事で、ターンオーバーの手助けをしてあげましょう。
ピーリング石鹸や化粧水などを使用して自宅でも可能なしみ対策ですね。

 

徹底的な保湿・日焼け防止にプラスαで、しみ対策をしましょう!

いつもの保湿・日焼け防止対策にプラスして、
ご自身の生活スタイルに合った「しみ対策」を上手に取り入れ日差しに負けない明るい肌を保ちましょう。