2018/01/21

お正月の暴飲暴食でついた脂肪を解消するためのポイント

お正月休みが明けてから女性が焦ることと言ったら「正月太り」。
クリスマスや忘年会、と立て続けにイベントがあって普段より高カロリーな食べ物を口にしがちですよね。
そして年末が終わったら、待っているのがお正月。

仕事もお休みに入り、身体も心ものんびりできるのは良いのですが普段ほど体を動かさず御節料理やお餅など高カロリーな物を口にしてしまうので、気が付くと体重が増加していた!なんて事になってしまいます。

正月太りは普段より短期間で体重が増加してしまうので体重を落とす方法にもちょっとしたポイントがあるんです!

お正月の暴飲暴食でついた脂肪を早めにリセットする方法をご紹介しますね。

お正月についた脂肪には「浮腫み対策」がポイント!

年末年始に口にするものと言ったら、ケーキ、お酒、御節、お餅ですよね。
高カロリーなケーキとお餅、塩分や糖分を多く含んだ御節は体内に糖質や脂質をため込みアルコールや塩分は血管内の水分量を減らしてしまうので、浮腫みを発生させてしまいます。
お正月についた脂肪には運動もちろんですが、浮腫み対策をすると効果的です。

浮腫みを解消する方法は

  • 塩分が多く含まれる食べ物は出来るだけ避ける
  • 意識して水分を摂り、余分な毒素や塩分を排出する
  • 半身浴や適度な運動で代謝をあげる

この3つを意識してくださいね。

 

短期間ダイエットで体内リセット!

食べたものが体脂肪に変わるのは10日~14日かかると言われています。
つまり10~14日のあいだの摂取カロリーをコントロールして、体脂肪になる前にカロリー消費をしてしまう!と言う訳です。

だから期限を1週間ほどに絞った置き換えダイエットも効果的です。
長い期間で続けると身体の負担になってしまうので、くれぐれも短期間で行うようにしましょう。

基本的には炭水化物と脂質を制限しながら、タンパク質を意識的にとり摂取カロリーを減らします。
自炊などが難しい場合には、市販の置き換えダイエット製品を使うもの良いですね。

また、ビタミンB1・B6は体内の糖質やタンパク質の分解を助ける効果が有るので浮腫み解消に効果的です。積極的に取り入れましょう。

間食をしたくなったら「みかん」もおすすめ!

お正月についた脂肪を解消するためには、間食を控える事も必要です。
でも、どうしても小腹が空いてしまう事だってありますよね。
そんな時には、みかんもおすすめです。
みかんは不溶性食物繊維も豊富で、身のまわりの白い筋と透明の皮がお腹で膨らみます。

他にも、ナッツ類やバナナもおすすめです。

お茶やコーヒーをハーブティーにするのもおすすめ

休憩や食事後のお茶やコーヒーをハーブティーに変えてみるのも正月太りの解消に効果的ですよ。

ハーブティーにはデトックス効果がある物が多いので、浮腫み解消にも一役買ってくれます。
そして、イライラを沈める効果のあるハーブティーや寝つきが良くなるハーブティーなどダイエット中に役立つ効能を持った種類も有りますよね。

それから、何かを制限している時には、新しい物を取り入れる事で新鮮な気持ちになりイライラが起こりにくくなるんです。
ハーブティーを上手に取り入れて、デトックスや精神的な安定に役立ててみましょう。

 

お正月についた脂肪の解消は、早めの対策でリセット!

お正月の暴飲暴食でついてしまった脂肪は、早めの対策で解消しやすくなります!

いつものダイエット方法プラス、お正月太り特有の浮腫み対策を重視して体脂肪になる前にエネルギー消費をしてしまいましょう!