2018/02/27

髪の毛が乾燥してパサパサになりがちな女性必見!ヘアケア対策

髪は女の命、という言葉もあるように女性にとって潤いのある艶やかな髪って憧れですよね。
でも、実際はパサパサして毛先が絡んでしまったり、髪が乾燥して広がる…
という悩みを抱えている女性も多いのでは?

毎日シャンプーもコンディショナーも、トリートメントだってしているのに髪の状態がなかなか改善されない時ってあります。

そんな時には、今やっているヘアケアを見直してみるのも大切です。
実は他にも重視するべきヘアケア方法があったり、今のヘアケアにプラスワンすると更に効果的な方法があったりするかも知れません。

今回は髪の乾燥を改善して、艶のある髪に導くヘアケア方法をご紹介します。

 

シャンプー前と後にブラッシングしてますか?

コンディショナーやトリートメントを欠かさないのに、なかなか髪の状態が改善せず
パサパサしている方に意外と多いのが「ブラッシング不足」です。

 

ブロー前にはしっかりとブラッシングをしていても毎晩の入浴前には、ササっと髪をまとめているだけという女性も多いのです。

 

髪の潤いを高めたいなら、入浴前(シャンプー前)に一度ブラッシングをして髪に付着したホコリや絡まりを解いておきましょう。
こうする事でシャンプー時に頭皮と髪の汚れがしっかりと落ちていきます。

 

頭皮と髪の汚れをしっかりと落とすことで、髪のパサつきが軽減されることも多いんですよ。
そして次にするコンディショナーやトリートメントの浸透力もあがってきます。

 

シャンプーを済ませたら、コンディショナーやトリートメント、ヘアパックをする方も多いですよね。

 

この工程でもブラッシングをしてみて下さい。
コンディショナーやトリートメントを髪に馴染ませたら、目の粗いコームで髪を梳かします。
髪が濡れた状態で目の細かいコームを使うと、キューティクルを傷つけてしまう可能性があるのでくれぐれも目の粗いコームを使いましょう。

 

コンディショナーやトリートメントを馴染ませてから髪全体を梳かすことでヘアケア剤が一本一本の髪に行きわたり易く、浸透力が高まります。

 

シャンプーは低刺激の製品を選ぶ

現在使っているシャンプーは界面活性剤が入っている製品ですか?
もしそうなら、シャンプーを低刺激の製品に変えてみましょう。

 

というのも、界面活性剤のは言ったシャンプーは洗浄力が強く洗い上りもサッパリ爽快なのですが、髪の水分油分も奪ってしまいます。
髪質が弱い・細い・ダメージがある場合には、特に注意が必要です。

 

髪の健康を取り戻す為には、頭皮や髪に低刺激であることが重要なので

  • 添加物が少ない
  • 保湿成分入り
  • 界面活性剤ではなく、アミノ酸系の洗浄成分

という点を考慮してシャンプーを選んでみましょう。

 

忘れがちな髪のUVケアもしっかりと

顔や体のUVケアは欠かさなくても、意外に忘れがちなのが髪のUVケア。

最近は顔や体は勿論、髪にも使用可能なスプレータイプの日焼け止めがあります。
髪専用のトリートメント成分配合のUVスプレーもあるので活用しましょう。

紫外線(直射日光)でキューティクルが剥がれていくので、ダメージを負っている髪には特に、紫外線対策が必要です。

 

パサパサになりがちな髪にプラス一手間のケア

シャンプー前とトリートメント時のブラッシング、髪に優しいシャンプー
毎日のUVケアはパサパサになりがちな髪を潤す効果的な方法です。

そこにもう一工夫を加えると、より潤いを増す方法があります。

  • トリートメント時に蒸しタオルを巻く
  • ブロー前に毛先中心にヘアオイルを馴染ませる
  • ブローの最後に冷風を当てキューティクルを閉じる

簡単な一手間でも効果は絶大です。1ヵ月続けると効果を実感できますよ。