2018/03/24

仕事中についウトウトしてしまうOLさん必見!簡単に眠気を覚ます方法

寝不足や生理前などが理由で、日中に眠気に襲われてしまう時ってありませんか?

それが仕事中だと…頭はボーッとするし瞼は重いし、集中できないからやるべき作業は捗らないし、本当に困ってしまいますよね。

 

眠気を催す理由は、体内リズム・ホルモンバランスなど実は色々な原因がありますが
仕事中にウトウトしてしまうのを何とかしたい!という方にとっては
理由はともあれ、とにかく「眠気を覚ます方法」が知りたい!ですよね。

仕事中のウトウト眠気は、本人もスッキリしないし、周りからの目も厳しいですから何とかしないといけませんね。

そこで今回は、どうしても日中にウトウトが襲ってきてしまうOLさんや、働く女性向けに簡単にできる眠気を覚ます方法をご紹介します。

 

耳をひっぱって眠気解消!

耳には沢山のツボが存在していて、その数100以上とも言われています。
もちろん、眠気覚ましのツボもあるので、眠気が襲ってきたら耳を刺激してみましょう。
耳ならオフィスワーク中でも、何処でもササっと刺激ができるので方法を覚えておきましょう。

耳たぶには目と首のツボがあります。このツボを刺激すると眠気が引いていきますよ。

左右の耳たぶを軽く摘まんで、最初は真下に向かって引っ張ります。
3回ほど下向きに引っ張ったら、今度は外側に向けて5回ほど引っ張ります。
これを合計2~3回繰り返してみて下さい。

頭のボーっとした感じが軽くなります。
徹夜作業の時にもおすすめの耳つぼです。

 

強い睡魔を撃退するツボはココ!

耳たぶを刺激しても治まらない強い睡魔には、ツボ押しをしてみましょう。

睛明(せいめい)

目頭のやや上に骨が窪んでいる部分があります、そこが睛明のツボです。
睛明は疲れ目に効果的です。
このツボを片手の親指と人差し指を使って、左右同時に顔の中心に向かって押すように刺激しましょう。

眼球を圧迫しないように、ゆっくりと刺激するようにしましょう。

 

天柱(てんちゅう)

背骨に沿って指を這わせて、後頭部の髪の生え際辺りにある骨の部分が天柱のツボです。
自律神経を整えたり、眼精疲労の改善にも効くツボになります。

両手を開いて左右から頭を包むようにして、親指を天柱に置きます。
残りの指は頭を包むように添えておきます。
頭の中心に向かって、気持ち良いと感じる程度の強さで刺激しましょう。

 

中衝(ちゅうしょう)

中衝は中指の爪の生え際、親指側に3ミリほど寄った位置にあります。
眠気解消や頭痛にも効果的なツボです。
反対の手の親指を使って、強く10回ほど押して刺激します。

 

合谷(ごうこく)

肩こりにも効果的と知られている合谷のツボは眠気解消にも効果的です。

合谷は親指と人差し指の間の骨の付け根から、ほんの少しだけ上にあります。
このツボは押すと鈍痛がするので直ぐにわかります。
人差し指の付け根に向かってグッと押し込んで刺激しましょう。

 

ミントタブレットを舐めながら氷水を飲む

どうしてもスッキリしないなら、荒治療を。
ミントタブレットを舐めながらキンキンに冷えた氷水を口に含んでみましょう。
ものすごい清涼感が感じられて、口内の刺激から眼が冴えてきますよ。

 

額・首・脇を冷やす

良く冷やしたタオルや保冷剤などで、額・首・脇を冷やしてみましょう。
一時的に体温を下げると眠気が減少します。
中でも首と脇は太い血管が通っているので、効果的に体温を下げられます。

 

質の良い睡眠をとれば翌日スッキリ

ご紹介した眠気を覚ます方法はとても効果的なので、ぜひ試してみて下さいね。

そして、仕事中の眠気にはやっぱり毎晩の質の良い睡眠が一番。
ぐっすりと眠れる環境作りにもチャレンジしてみて下さいね。