2018/01/31

毎日ガッツリメイクのOL・学生向け!ノーファンデで肌を休ませキレイに魅せるメイク術

あなたは自分の素肌の状態に自信がありますか?

メイクって自分の顔のパーツを強調したり、修正したりちょっとした肌トラブルを隠せたり、女性にとっては無くてはならない身支度の一つです。

身だしなみの一部でもあって、綺麗になれる道具でもあるメイクですが素肌のキレイな女性ほど、ファンデーションを使わないって知っていましたか?

 

仕事柄ガッツリメイクをしているOLさんや、メイクが楽しい時期でもある学生の女の子に多い肌トラブルは毛穴詰まりや広範囲のニキビの悩みです。

その原因はファンデーションの厚塗りによる毛穴汚れやクレンジング不足による肌トラブルが殆ど。

ファンデーションは肌をきれいに見せる効果がある反面、素肌への負担にもなってしまうのも確かです。

 

美しい肌をした女性は、素肌に負担をかけない薄化粧が多くメイクの方法だって、とてもシンプルでメイク下地+コンシーラー+マスカラというポイントメイクのみの薄化粧で過ごしている事が多いんですよ。

 

毎日ガッツリメイクをしているOLさんや、学生さんは肌の休憩日を作ってあげるのがおすすめです。

でも、ガッツリメイクをしているとノーメイクに抵抗を感じたり、OLさんなら、ノーメイクNGな事もありますよね。

 

そこで、ノーファンデ肌を休ませながらキレイに魅せるメイク術をご紹介します!

 

BBクリーム+パウダーでノーファンデ肌

ノーファンデで肌への負担を軽減しながらも、見た目は普段のメイクに近い状態に仕上げたいならBBクリームとパウダーを使ったメイクがおすすめです。

肌なじみの良い色のBBクリームを顔全体に伸ばしたらシミやニキビ跡など気になる部分にコンシーラーをのせて補正し最後にフェイスパウダーを軽くのせましょう。

ブラシでのせればフンワリした肌に、パフでのせるときめ細やかな印象の肌に仕上がります。

 

 

コンシーラー+フェイスパウダーでノーファンデ肌

学生さんであれば、肌のきめも細かく明るいのでコンシーラーで気になる肌トラブルを補正するだけでも充分にキレイに魅せることができます。

コンシーラーでクマやニキビ跡を補正したらフェイスパウダーを顔全体にのせましょう。

フェイスパウダーの色は、ナチュラルな色合いを選びより軽い印象に仕上げるのがおすすめです。

 

肌色補正が必要ならばコントロールカラーをプラス

肌の赤みやくすみなど肌補正が必要な場合にはコントロールカラーを使ってみましょう。

  • パープル=透明感のある仕上がり
  • オレンジ=クマや茶くすみをカバー
  • ピンク=血色のある肌に仕上げる
  • ブルー=黄色いくすみをカバー
  • グリーン=赤ら顔やニキビ跡のカバー
  • イエロー=肌の色むらや乾燥くすみをカバー

各からーにはこのような補正効果があります。
何を選んでいいか分からない時には、イエローがおすすめです。

 

きちんとメイクが必要ならミネラルファンデーションを

お仕事などできちんとメイクをしないといけない場合にはミネラルファンデを使用するのもアリです。
ミネラルファンデはクレンジング剤不用なので肌への負担も低くなります。

 

自分に合うノーファンデ肌を仕上げよう

ノーファンデ肌のメリットは「肌への負担を減らせる」事です。
日中の肌への負担だけではなく、クレンジングでの肌への負担も軽減できます。

肌が敏感な方や肌トラブルを抱えている場合は特にノーファンデ肌で肌を休ませてあげる事が必要ですね。

自分の肌質や生活スタイル、仕上げたい雰囲気などによって方法をかえれば、ファンデーションを使わずに自分好みのベースメイクを完成できます。
毎日のガッツリメイクで弱った肌を休ませてあげましょう。