2018/04/20

男性が実は見ている「口周りの産毛」正しい処理法で急接近も怖くない!

皆さんは口周りの産毛はどんな方法で処理していますか?

口周りの産毛って人によって濃さも違うし、中には殆んど目立たず
産毛ケアしたことがない、なんて羨ましい女性も居ますが
でも殆んどの女性は、何かしらの方法で口周りの産毛の処理をしていますよね。

腕や脇、足の除毛や脱毛に、保湿など日々ルーティン化しているボディケアに比べて
口周りの産毛の処理は1週間から2週間に一度ぐらいの間隔でしている方が殆んどで
期間が空くだけにウッカリ忘れが多かったり、
処理したは良いけど、薄っすら青く見えて気になる女性もいたり、
怖くて処理自体ができないという女性も少なからず居ます。

ケアをしてなかった事に気が付くと、自分でもかなり気になってしまうものですが
実は男性はもっと気になってしまうんだとか…。
敢えて指摘はしないけれど「何か気になるなぁ」なんて気分になってしまうのです。
ゲンナリまではされなくとも、気にされてるとなるとやっぱりちゃんと処理しなくちゃ!と感じますよね。

という訳で、処理のし忘れや処理後の肌が気になりやすい「口周りの産毛」の正しい処理方法をご紹介します。

 

基本は事前の保湿と専用シェーバーで

口周りの産毛の正しい処理方法は以下の3ステップです。

  • 処理前にしっかりとした保湿をする
  • 顔専用の小型のシェーバーを利用する
  • 処理後には再度保湿をする

 

口周りの産毛の処理後に肌の保湿をしていませんか?
実は口周りの皮膚は薄くデリケートな部分です。
肌に直接刃物が当たらない顔専用のシェーバーを使用しましょう。
敏感な方は専用シェーバーをしても、肌への摩擦による刺激が原因で赤みが出たり
痒みが出る事もあるので、除毛前にも乳液などを使って口周りの肌の保護をしておきましょう。
除毛は毛流れに沿って行い、除毛の後にも必ず保湿をしましょう。

 

処理後の肌が青く見えるなら抑毛剤を

除毛をすると肌が青白く見えて気になるという方もいますよね。
そういった方は除毛だけなく抑毛剤の使用がおすすめです。

口周りの産毛の処理後に肌が青く見える方の殆どは、産毛が濃い事が多く
除毛することで産毛の断面が平らになり肌が青く見えるようになります。

これを解消する手段として、除毛+抑毛剤を継続使用すると産毛の生えるのが遅くなり、産毛の太さも徐々に細くなって行きます。
すると同時に除毛後の肌の青みも治まってきます。

 

月経中の除毛は避ける

月経の前後を含めて肌荒れが起こる女性はとても多いですよね。
それはホルモンバランスの変化で肌が敏感になっている証拠です。

この時期は外部からの刺激も肌トラブルの原因になりやすく
いつもは大丈夫なのに被れてしまう事があったり、肌トラブルの回復も遅れがちです。
月経中には肌への負担を掛けないように、除毛はしないようにしましょう。

 

産毛を処理すれば急接近も怖くない!

うっかり除毛し忘れてしまったり、除毛後の肌の青さが気になってしまうこともある口周りの産毛ですが、正しい処理方法をすれば肌トラブルは防げます。

処理のし忘れには、定期的な除毛スケジュールを決めておくと良いですね。
口周りの皮膚はデリケートなので短期間での除毛はお勧めできません。
2週間に一度ぐらいの除毛ペースが負担が少なく安心ですよ。
2週間ごとにカレンダーや手帳に印をつけて置くだけでも、処理のし忘れを防げるのでお勧めです。

口周りの産毛を正しく処理すると、口紅やグロスも更に映えるし肌も明るく見えるようになります。
それに、正しい処理方法で定期的に除毛をしていれば、彼との突然の急接近でも安心ですよね。

魅力的な口元の為にも正しい処理をしましょう。