2018/04/19

顔の歪みが気になる・・・セルフケアで位置を正してシンメトリー美人になる方法

頬の高さが左右で異なる、口角の高さが片方だけ高い
ほうれい線の深さが左右で大きく違うなど、顔の歪みが気になっている方はいませんか?

本来、人の顔は左右非対称だと言われていますがパッと見で左右の頬の高さや
口角の高さが目に見えて違うとなると、顔の歪みが発生している可能性があります。

日常生活の様々な癖や姿勢などで顔に歪みが出てくることがあるって知っていましたか?
普段の何気ない癖や行動が顔の歪みの原因になっているなんて、ちょっと怖いですよね。
でも日常生活が原因となっている顔の歪みは、セルフケアで改善することが出来ることがほとんどです。

女性であれば特に気になってしまう顔の歪み、先ずはセルフケアでの改善方法を試してみませんか?
今回は顔の歪みのセルフケア法をご紹介します。

 

噛み癖が原因の顔の歪み

顔に歪みが起こる原因で最も多いのが「咀嚼の癖」です。
食事をする時に左右奥歯で均一に咀嚼をしている人は実はとても少なくて、
殆どの人が左右のどちらかに偏って咀嚼をしています。
そのせいで左右の顎が歪み、頬の筋肉の使われ方に偏りが出て
片側の頬だけ引き締まっていたり左右非対称な筋肉になってしまいます。

食事の際には、左右の奥歯で均等に咀嚼をするように意識しましょう。

 

荷物の持ち方が原因の顔の歪み

普段荷物を持つ手、荷物を掛ける肩は一定していませんか?
右利きの方は左肩に荷物を持つことが多いと言われていますが、
これに限らず誰にでも荷物を持つ方向に癖があります。

思い荷物を持つ、毎日買い出しをして荷物を持つことが多いという方は
特に、片側だけで荷物を持っていないか意識してみましょう。
左右交互に荷物を持ったり、リュックサックにして左右の肩で支えるのがおすすめです。

 

片寄った姿勢が原因の顔の歪み

姿勢も顔の歪みに影響を及ぼしてしまいます。
先ほど挙げた、荷物の持ち方もそうですが一方の肩だけ下がっていたり
片方の足だけに重心を掛けて立つ癖で、骨盤が傾いていたり背骨が曲がってしまうと
顔にも左右の差が発生してしまいます。

頬杖をつく癖があったり、うつぶせ寝など片方の頬を押さえてしまう姿勢も頬の歪みに繋がります。

立っている時の姿勢や座り方なども、正しい姿勢を維持できるように心掛けてみましょう。

 

顔の歪みをケアするセルフマッサージ・エクササイズ

顔の歪みが気になったら、セルフマッサージで顔の左右対称を取り戻しましょう。

 

顎の歪みを解消するマッサージ

両手の親指を耳の後ろに当て、人差し指から小指までを側頭部に当てます。
親指を支えにして、それ以外の四本の指が届く範囲を指圧し、
クルクルと円を描くように30秒~1分間マッサージしましょう。

次に、親指以外の4本の指で頬を支えてこめかみに向かってグッと頬を引き上げます。(両手で頬杖を突いたイメージです)
手のひら全体で、顎から頬にグッと圧をかけながら上に向かって押しましょう。
15秒~30秒でOKです。

 

ほうれい線を薄くするエクササイズ

片方だけほうれい線がクッキリ出ているなど口周りの歪みが気になる時には、ほうれい線ケアのエクササイズが効果的です。
口を閉じて舌に力を入れ、舌先を鼻の下の内側に当てます。
そのまま口の内側(口の周り)をゆっくりと力を入れながら舌を一周させます。
右回り3回、左回り3回を目安に、毎日続けてみましょう。
慣れてきたら回数を増やしてもOKです。

 

歪みケアでシンメトリー美人に

美人の条件は「左右対称のパーツ」とも言われています。
癖をできる限り正して、歪みの防止と同時に
就寝前や入浴時などの空き時間を見つけて、ケアを頑張ってみましょう!