2018/02/07

アラフォー・アラフィフ向け!ケバくない目元ぱっちりアイメイク術

年を重ねると体にも顔にも様々な変化が出てきますよね。

顔の印象も段々と疲れた表情になってくるのでコントロールカラー下地を使ったり、今迄よりも手順が必要になってきます。

年齢を重ねた顔のメイクに必要なのは、肌の明るさアップも勿論ですが目元のメイクも結構重要なんです。

目元はどんな年齢であっても顔の印象を大きく左右するパーツです。
アラフォーやアラフィフになると、瞼も張りが減り少しぼやけた印象になりがちでそのままでは眠そうな、疲れた印象になってしまうんですよね。

ぱっちりアイは生き生きとした印象を与えるので、年齢を重ねた顔に若い印象を与えるにはとても効果的です。

しかし、ぱっちりアイを意識しすぎて、気がついたらゴテゴテ!なんてことはありませんか?
それ、若見えには逆効果です!

20代や30代前半の頃と同じようなアイメイクでは顔の印象から浮いてしまいます。
濃すぎるアイメイクは、逆に重たく老けて見えてしまうんです。

とは言え、アイメイクって加減も難しいですよね。
でも、ポイントを押さえて置けば誰にでも簡単に若見えになるアイメイク方法があるんですよ。

アラフォーやアラフィフの女性におすすめの簡単で上品なぱっちりアイメイクの方法をご紹介します!

 

アイシャドウはグラデーション+艶をプラスして

アラフォーやアラフィフの若見えぱっちりアイメイクはしっかりとカラーを乗せるアイシャドウよりもグラデーションを意識したアイメイクを心掛けましょう。

淡く明るいカラーからグラデーション使いをして、目元の印象を明るく仕上げ細めのアイラインで引き締める方法がおすすめです。

また、目を閉じて眼球の真上の瞼に艶感のあるベージュやピンク系のハイライトを足すと目元に立体感が生まれ、印象も明るくなります。

 

アイラインは細く、まつ毛の隙間を埋める

目元をぱっちりさせようとして、クッキリ目にアイラインを引いてしまうと目元が重くなりすぎてしまうので注意してください。

アラフォーやアラフィフのアイラインはアイシャドウのグラデーションを引き締める目的として、細く引きましょう

そして、馴染みの良いブラウンやブラウンブラックのペンシルなどでまつ毛の隙間を埋め、上瞼の粘膜にもラインを引いてみましょう。
目元が重くならずに深みのある眼差しを演出できますよ。

 

まつ毛のハリが無くなったら、付け睫毛を

バサバサとしたまつ毛はアラフォーやアラフィフには向きませんが長く繊細なまつ毛は目元に奥行を生み、目元の印象を上品に色っぽく主張してくれます。

ただ、年齢とともにまつ毛のハリやコシ、本数も減ってきます。
マスカラをしてもカールが取れやすかったり、下瞼についてしまう事が多くなるし、ボリュームも出にくくなりますよね。

そんな時には、是非、付けまつげを使ってみましょう!
おすすめは細く長い繊細なタイプです。
抵抗がある場合は、目尻のみのタイプからトライしてみましょう。

上品な大人の目元は、まつ毛の印象がカギになります。

 

肌なじみの良い色で涙袋をつくる

若い子の中で流行している涙袋ですが、目元が暗く疲れた印象になってくるアラフォーやアラフィフにも向いています。
涙袋を明るくすると、どんよりした目元がパッと明るくなります。

ホワイトはNGで、肌馴染みの良いベージュや淡いベージュピンクをほんのりと乗せるのがおすすめです。

 

全体に淡く、複数のポイントで引き締める

アラフォーやアラフィフのぱっちりアイメイクのポイントは「全体的に淡いカラー、各ポイントで目元の印象を引き締めていく」という方法がおすすめです。

決してケバくなく、上品で色っぽい大人のアイメイクでぱっちり目元を作りましょう!