2018/05/09

甲薄、幅狭でパンプスの爪先が痛い人必見!低予算で今すぐできるパンプスの前滑り対策

お気に入りのパンプス履いて出かけてみたら、足が前に滑ってしまって爪先が圧迫されて痛い!そんな経験はありませんか?

爪先が圧迫されてしまうし、踵に隙間が空いて歩くたびに踵が抜けたり
痛みは勿論、歩き方にも影響が出てきてしまいますよね。
こうなると、気に入っていたパンプスでも、次回からは履くのを躊躇ってしまいませんか?

爪先の痛みを特に感じやすいのは、甲薄や幅狭の足の女性です。
パンプスやサンダルは履き込みが浅いので、足をホールドするには甲の高さや足幅が
靴の履き込み口に合っていないといけないのですが、甲薄や幅狭の場合は隙間ができやすく
履き込む内に靴が馴染んで行くので尚更隙間ができてしまい、足の前滑りが起こります。

しかも外出先では、症状緩和にピッタリのシューインナーを探すのが難しかったりして
爪先の痛みに直ぐに対応する事ができなかったりしますよね。

パンプスの足の前滑りの痛みやサンダルでの足の前滑りで起こりやすい爪先の痛みに、直ぐに対応できる方法をご紹介します。
低予算で直ぐにできるので、ぜひ覚えておきましょう。

 

足の前滑り対策は耐震用ジェルシートが効果的!

耐震用ジェルシートとパンプスでの足の前滑り、全然関係なさそうに感じますが
実はとても効果的なんですよ。

ブルーや透明のプルンとした丸や四角形のあのシート、見たことありませんか。
本来はテレビやパソコン、花瓶などが地震によって転倒してしまうのを予防する目的で作られた製品ですが
このジェルシートの高い密着性が、足の前滑りにも活用できるんですよ。

使い方もとても簡単です。
パンプスの内側、土踏まずが当たる位置に耐震用ジェルシートを貼り付けてみましょう。
それだけでOKです。

たったこれだけで、足裏と靴の内側の隙間がなくなるし
足とパンプスの滑りを防止してくれますよ。

パンプスを脱いだ時の見た目が気になるので、できれば透明タイプのジェルシートがおすすめです。
ジェルシートのサイズは3cm~4cmのサイズならパンプスの内側にしっかり入ります。

耐震用ジェルシートは100円ショップでも販売されています。
100円ショップは店舗数もかなり多いので、直ぐに発見できますよね。
数枚が1パックになって販売されているので、不安な靴やおろしたてのパンプスを履く日に
持ち歩いておくのもおすすめです。

 

足の前滑りを放置する危険性を知っておきましょう

爪先が覆われているパンプスでの足の前滑りを放置してしまうと
足にはかなりの負担がかかります。

そして、負担が重なると弊害も起こしてしまいます。
代表的なトラブルの巻き爪や外反母趾は勿論のこと、歩き方にも支障がでてきて
膝や股関節にも負担がかかります。

ピッタリ合った靴を見つけるのって難しいものですが、
できる限り自分の足にあった靴を履くようにしましょう。

前滑りが起きたら、耐震用ジェルシートでの応急処置で足への負担を最小限に抑えることができます。

 

耐震用ジェルシートとインソールを使い分けよう

パンプスでの足の前滑り対策として、インソールを使用している人も多いですが
インソールの厚みの分、爪先がキツクなってしまう場合があります。
既に靴が伸びてしまっている場合に隙間を埋めるにはインソールがピッタリですが
まだ靴が伸びていない内は耐震シートで前滑りを軽減した方が爪先がキツクならずに済みます。

靴の状態に合わせて、耐震用ジェルシートとインソールを使い分けてみましょう。
足の痛みの軽減は勿論、お気に入りの靴の劣化も防ぐことができます。

パンプス以外にサンダルやカッターシューズにも対応するので、活用してみましょう!