2018/05/08

あなたのお臍、黒くない?彼とのお泊りや水着を着るなら要チェック!ピカピカお臍になる方法

スキンケアやボディケアは女性にとって欠かせないものですが、意外にうっかり忘れがちなのが「お臍」のケア。

お臍ってあまり気にしていませんが、実は結構汚れが溜まっています。
自分汚お臍をチェックして、茶色かったり黒っぽかったりしたら
皮脂や汗、垢、ホコリや繊維が混ざり合って溜っている証拠です。

水着になる時や、彼とのお泊り前になってお臍の掃除がマダだった!
なんて焦ってしまうことがないように、お臍の掃除をしておきましょう。

今回は、安心安全なお臍のお掃除方法をご紹介します。

 

お臍の掃除の注意点を知っておこう!

お臍には垢や皮脂、汗の他にも普段着ている下着や服の繊維、ホコリなどが混ざり合って溜まっていくので、定期的なお掃除が必要です。
でも、小さい頃に「お臍をいじるとお腹が痛くなるよ」なんて言われた事ありませんか?
それって迷信なんかではなくて、本当の事なんですよ。

お臍の下には脂肪や筋肉が無く、腸が有るんです。
だからお臍を綺麗にしようとしてグリグリしてしまうと証を刺激してしまうし
お臍の皮膚を傷つけてしまって腸に菌が入ってしまったという事例も沢山あります。

掃除は必要ですが、お臍は本当にデリケートなので細心の注意をもって優しくケアする事が鉄則です。

過度な刺激を避けるためにも、お臍のお掃除は2週間~1週間に一度のペースで行いましょう!

 

デリケートなお臍を安心安全に掃除する方法

お臍を優しくお掃除するのに必要な物をご紹介しますね。
皆さんのお家にある物なので直ぐに用意できます。

 

お臍の掃除に必要な物

  • オリーブオイルやベビーオイル(肌に使用可能なオイル)
  • コットンかティシュ、ガーゼ
  • 絆創膏
  • 綿棒

この4点があればお臍の掃除を安心安全に行うことができますよ。

 

お臍の掃除の仕方

では早速、お臍の掃除の仕方をご紹介します。

  1. お風呂上がりのお臍に、オイルを染み込ませたコットンを優しく押し込みます。
  2. その上から絆創膏を貼り付けてフタをしましょう。
  3. 一晩~一日、そのまま放置します。
  4. 絆創膏を剥がして、綿棒で汚れを優しく引き取ります。

基本的には、この4ステップでOKです。

オイルはたっぷり目に、でも滴らない程度の量をコットンなどに染み込ませます。
コットンは予め解しておくと、お臍にピッタリとはまりやすくなりますよ。
お臍にコットンを入れる時には、グッと押し付けずに優しくはめ込むように入れましょう。
コットンとオイルは、お臍の汚れを柔らかくして取り除きやすくする為なので、力は必要ありません。
くれぐれも刺激をし過ぎないようにして下さいね。

絆創膏をして、コットンのズレやオイルの衣類への染み込みを防ぎます。

汚れにしっかりとオイルが染み込んだら、お臍の汚れを綿棒で取り除きますが
この時、汚れを掻き出すのではなく、そっと拭い取る感覚で行ってください。
しっかりとオイルが染み込んでいれば、拭うだけでスルっと汚れが取り除けます。

汚れが取れなかったら、1~4のステップをもう一度行ってみましょう。
2度目には入浴時に体を洗うだけでも汚れが取り除けるはずです。

 

臍の汚れは臭いの元にも!定期的なケアを忘れずに

お臍は汚れるだけではなく、臭いも発しやすいのを存知ですか?

お臍には脇の臭いの原因となる汗腺と同じ、アポクリン汗腺があります。
アポクリン腺からの汗そのもの臭うのではなく、汗が皮脂や汚れに分解されて
独特で不快な臭いを発生させるんです。

お臍の汚れも定期的に掃除して置かないと、アポクリン腺からの汗と汚れで
独特な臭いを発してしまいます。

見た目の清潔さは勿論、大好きな彼の為にもお臍の掃除とチェックは定期的に行いましょう。