2018/06/10

アラフォー女性の年齢くすみ解消メイク!隠し技ベースメイクでドンヨリくすみを解消

最近メイクノリが悪くなった、いつもの服がに合わなくなった、
いつものメイクが浮いて見えるなど、何だか違う!という感覚を持った方はいませんか?
そう思ってしまうのは、年齢からくるドンヨリくすみのせいかもしれません。

年齢を重ねると少しづつ進行してしまう肌のくすみ。
黄ぐすみから始まって茶ぐすみにまでなってしまうと、
いつも使っていたファンデーションまで肌から浮いて見えるようになってしまいます。

年齢くすみは顔色を悪く見せるし、くすみをカバーしようとして知らぬ間に
ファンデーションを厚塗りしてしまい、益々オバサン肌に見えてしまう悪循環に。
30代後半から40代にから始まる年齢くすみは、隠し技べースメイクでカバーしましょう。

 

ドンヨリした年齢くすみは20代とは違う方法でカバー

30代後半や40代から感じ始める年齢くすみの肌に、
20代の頃と同じ方法のベースメイクをしてしまうと
メイクの仕上り時に、顔の白浮きなどの違和感が出てしまいます。

アラフォーからのベースメイクには、下地作りに重点を置いて
明るく結局間のある肌を作り、仕上げには肌表面に艶感を加えていきましょう。

 

オレンジカラーを仕込んでくすみを軽減

アラフォーからのベースメイクには、カラー付きの化粧下地を利用して
スキントーンをアップさせましょう。
気になるくすみが軽減されるので、ファンデーションの厚塗り感も無くなります。

加齢によるくすみに効果的なのはオレンジ色のベースカラーです。
くすみを軽減して血色感もプラスしてくれます。

くすみ解消にはブルーやパープルの下地も効果的ですが
使用する量を加減できないと、逆に白い顔になってしまう危険も…。
オレンジなら顔全体の血色感が上がるので、ファンデーションも少量でOKになり
結果的に自然な顔色になり、顔と首の色の違いも出にくくなります。

 

ファンデーションはリキッドorクリームタイプ

ベースカラーでくすみを軽減したら、ファンデーションを使いますが
アラフォーからは、部分的に濃淡の調整ができて、肌の乾燥も予防できる
リキッドファンデかクリームファンデがおすすめです。

ファンデーションを顔全体に乗せたら、
水を含ませたスポンジで軽くたたきながら馴染ませましょう。
肌への密着も高まるし、厚塗り感が軽減できます。
気になる目元や口角のくすみにはコンシーラーを部分使いして薄めにカバーします。

下地・ファンデ・コンシーラーが終わったらフェイスパウダーで仕上げます。

 

アラフォーからは艶系ハイライトで若さをプラス

ハイライトカラーも、30代~40代に合わせたカラーを選び
自然にカバーする方法に切り替えていきましょう。

20代の頃のベースメイクは、くすみが少なく明るめの肌の上に乗せるメイクです。
例えば眉下から目の外側、頬骨の上に向かっていれるCゾーンのハイライトは
アラフォーでは浮いてしまいます。

ハイライトカラーもホワイトから肌なじみの良いベージュ系に変えて、
粒子の細かい艶の出るハイライトを選びます。

ハイライトを入れる位置は、

  • 眉頭の下
  • 黒目の下~こめかみ手前
  • 鼻骨

に入れると自然な艶がでて若さをプラスできます。

 

カラーと艶を使いこなして若見えしましょう

アラフォーからのベースメイクは、段階を増やして内側から血色感、外から艶を演出し
気になるくすみをカバーしつつ、ファンデーションの厚塗りを防止しましょう。

くすみや色むらをカバーしようとしてファンデーションの厚塗りをしてしまうと
血色感のないお面のような仕上りになってしまい
結果として年齢肌を目立たせてしまうことになります。

段階的にくすみをケアしてベースメイクを薄着き風に仕上げることで
若見えする肌を作りましょう。