2018/06/08

顔よりも手の甲に年齢が現れる!ツルフワの若々しい手元を維持するハンドケア

髪や顔のケアをしっかりしていても、意外な部分であなたの年齢層がバレているかも…
そう聞くと何だかドキッとしませんか?

せっかくフェイスケアやヘアケアをして若さを保っていても
手元のお手入れをしていないと、ある時期から手の甲に年齢が現れてしまって実年齢を物語ってしまうんです。

手の甲は顔よりも真皮層が薄く、年齢が表れやすい部位です。
年を重ねると紫外線や乾燥が原因となって顔と同じように
シミ、シワ、肌のくすみといった老化現象が現れてきます。
しかも、顔より早く老化が現れる部位だと言われているんです。

自他ともに目につきやすい手元、ケアを忘れがちですが
細かな部分こそしっかりとケアして、若々しく保ちましょう。

 

手の老化の最大原因、紫外線を防止する!

ハンドケアというと、クリームやオイルなどで潤いを補うことを重視しがちですが
紫外線防止ケアは忘れがちではないでしょうか。

手の甲にシミやしわができる最大原因は紫外線です。
夏だけでなく、一年通じて手の日焼け防止を徹底しましょう!

外出時には日焼け止めを手の甲にも塗布する習慣をつけましょう。
洗濯物を干す時も手の甲は紫外線にさらされています。
普段よく使う手だけに、実はダメージが蓄積されていることを覚えておきましょう。

紫外線の強くなる5月~9月の期間には、スプレータイプの日焼け止めを持っていると便利です。
外出中に日焼け止めを塗り直す時にも、手の甲にサッとスプレーできるし、首や腕、脚にも使えます。

 

毎日の潤いケアも必須

紫外線対策と同時に、普段のハンドケアもしっかりと行います。
紫外線+乾燥が手の甲のシワやくすみを進行させるので、潤いケアは必須です。

市販のハンドクリームでの保湿は、とにかく小まめにが鉄則です。
女性は家事をすることが多く、せっかくハンドクリームを塗っても直ぐに水やお湯で流れてしまうので
ついつい「あとから付けよう」とハンドケアを後回しにしてしまうガチですが
ハンドクリームを塗った直後の洗い物などは、ゴム手袋をして行う習慣をつければ
クリームが流れることもなく、成分を長く留めて置くことも可能です。

毎晩のスキンケア時、手に残った化粧水や乳液をそのままハンドケアに利用するのも効果的です。
仕上げにハンドクリームでしっかりコーティングして、綿の手袋をつけて就寝すると更に保湿効果、美白効果も期待できます。

 

角質や老廃物を除去するスペシャルケアも取り入れて

手の甲の老化現象を防ぐには、日頃のハンドケアにプラスして週に2回程のスペシャルケアを取り入れましょう。

手の甲の老化防止におすすめなのは

  • オイルマッサージ
  • 手浴
  • ハンドスクラブケア
  • パラフィンパック

以上の4つのケアです。

オイルマッサージ手浴については、以前ご紹介しているので
今回は、ハンドスクラブとパラフィンパックについてご紹介します。

ハンドスクラブは1~2週間に一度のスペシャルケアとして取り入れましょう。
市販のスクラブ剤を使って優しくマッサージしながら、手の甲や指の関節の角質を除去し
美白系化粧水をたっぷりとのせ、ラップで15分間手を覆います。
ラップの上に蒸しタオルで包むと化粧水の浸透が高まり効果がUPします。
パック後は乳液で保湿成分を閉じ込めておきましょう。

パラフィンパックは、乾燥してしまった手やくすんでしまった手のケアに効果的です。
温感による血行促進効果、ロウに含まれるビタミン類が角質層に浸透し
繰り返し行うことで透明感のある手元へと導きます。
ネイルサロンなどで3,000円ほどでロウを使用したパックの施術を受けられます。
本格的にケアしたい方は5,000円~10,000円ほどで専用グッズを購入するのもおすすめです。