2018/01/20

授乳で垂れた胸を少しでも上向きに!正しいバストアップの仕方

妊娠中と出産後に大きくなった胸も、授乳を卒業すると一気にボリュームが無くなってデコルテの削げ落ち具合に驚きとコンプレックスを感じてしまうママも沢山いますよね。
胸って、やっぱり女性にとっては大切なパーツです。
出来る事ならいつまでも、形のいいバストで自信を持って居たいのが女心ですよね。

ママになって垂れてしまった胸を、少しでも上向きバストにする為に正しいバストアップの仕方を知って実践しましょう!

 

垂れてしまった胸、まずは胸筋を鍛える!

授乳後にボリュームが無くなってしまったバストを上向きにするには、切れてしまったクーパー靭帯(胸を吊り上げていた靭帯)の代わりに胸筋を鍛えてバストをギュッと引き上げる事が大切です!

胸筋の鍛え方は色々な方法がありますが、簡単で続けやすい方法を毎日続けるのがおすすめです。

 

とても簡単に道具要らずで胸筋を鍛えられる方法があります。

両手の平を合わせて、胸の前で拝むようなポーズになります。
脇を開いて、手首から肘までが一直線に、床と平行になるようにします。
背筋は真っ直ぐに伸ばしましょう。(立っていても座っていてもOKです)

ポーズが作れたら、左右の腕に力を入れて手のひら同士を押し付けます。
脇や胸の上の筋肉に力が入るので、このまま20秒ほど力を入れ続けます。

20秒経ったら5秒~10秒力を緩めて、また20秒力を入れる、を繰り返しましょう。
3~5回を1セットとして、毎日5セット程チャレンジしてみましょう。
段々と胸筋が鍛えられてバストの位置が上がってきますよ!

TVを観ながらでも出来るのでおすすめです。

 

お風呂タイムで簡単バストアップマッサージ

お風呂に入っている時間もバストアップには効果的です。

湯船につかって体が温まってきたら、バストアップマッサージを始めましょう!

 

左右どちらかの掌で、反対側の肩甲骨の一番下辺りをおさえます。
そこから掌の小指の先から手首までのラインを使って、肉をさらう様に、(気持ちいい程度に力を入れて)肩甲骨の下から胸の横のラインまで掌を移動したら、胸に肉を集めるようにマッサージ。
肩甲骨の下から胸の横ライン、次は肩甲骨の中間から胸横、肩甲骨から脇真下を通って胸へ、という感じで少しずつ上に向かってマッサージの位置をずらしていきます。
やや下・横・やや上、3か所から胸に肉を集めるイメージですね。

片側20回のバストアップマッサージが終わったら、反対側も同様に。
この後、両手を重ねてバストの下側からバストに向かって、お腹から肉をかき集めるように左右20回ずつマッサージします。

 

リンパマッサージで女性ホルモンを分泌する!

バストアップに欠かせないのが女性ホルモンです。
リンパの流れを正す事で、女性ホルモンの分泌を促しましょう!

女性ホルモンの分泌は、終息してしまった乳腺の活発化につながります。

 

人差し指と中指で鎖骨を優しく挟み、鎖骨の中心から肩に向かってゆっくりと指を滑らせます。
肩まで到着したら、肩の付け根のコリを二本の指で軽く解して、肩から腕へ沿って指を離します。
左右共に20回ずつマサージして終了です。

 

授乳後のバストアップの要は、胸筋と乳腺にある!

授乳中までは、母乳を出す為に乳腺が発達し胸にボリュームが出ますが、卒乳すると乳腺の活動は終息します。
胸を支えるクーパー靭帯は大きな胸の重さに耐えきれず切れてしまい伸びた皮膚だけが残り胸が垂れてしまう訳です。

靭帯の修復は無理ですが、胸筋で胸を引き上げる&リンパマッサージで乳腺の活発化させる事は可能です!
諦めず上向きバストを目指しましょう!