2018/07/10

脇の黒ずみポツポツを解消!見えてもOKのツルンとしたワキにする方法

半そでやノースリーブなど肌を出す服装にになる夏。
腕を出す季節には、二の腕のエクササイズや日焼けのケア、脇のムダ毛ケアを
気にする女性も多いと思いますが、脇の黒ずみやポツポツが気になる…
という方はいませんか?

気がついたら脇の皮膚が赤みを帯びていたり、他の部分の肌より黒ずんで感じたり
所々がポツポツしていることって意外と多いんです。

電車の吊革をつかんでいるときなど、脇の下って意外と周囲の視線に触れています。
薄着や水着になったときなども、恥ずかしくないように
除毛だけではなく脇の肌の滑らかさも気にしておきたいですね。

今回は夏はもちろん、年間通じて脇の肌をきれいに保つポイントをご紹介します。

 

脇の黒ずみは摩擦などの刺激やメラニン色素が原因

脇の皮膚が黒ずんでくすんで見える、という方の大半は
脇への摩擦やムダ毛処理による刺激が要因となり、
刺激を受けた肌を守ろうとしてメラニン色素が発生してしまった結果です。

メラニン色素は肌を黒く見せることで知られていますよね。
実は脇の肌はとても薄く、デリケートなので刺激を受けやすいのです。
そのためメラニン色素も発生しやすくなります。

 

脇のポツポツ毛穴は皮脂や汚れ詰りが原因

脇が黒ずんで見える原因のもう一つは、脇の毛穴に皮脂や汚れが溜まって
角栓になってしまっている場合や、古い角質が取り除ききれずに残っていることも。

脇を触ってみて、ムダ毛は無いのに肌に凹凸がある場合は
角質や角栓が残っている可能性が高くなります。

 

強い刺激は厳禁!優しくケアで脇美肌に

衣類との摩擦やムダ毛処理での摩擦で黒ずんでしまった脇や、
角栓や角質が残って黒ずんでしまった脇には、定期的なケアが必要です。

脇の角栓や黒ずみを解消するには、オイルケアやピーリングケアがおすすめです。
入浴時の一番始め、体を濡らす前に脇にオイルを適量つけて
滑らすようなイメージでクルクルと馴染ませます。

または同じく週に1回ほどの間隔で、脇専用や全身用のボディスクラブで
優しくマッサージをしてみましょう。
敏感肌の方でスクラブを使うと刺激を感じてしまう場合は
蒟蒻スポンジで優しくマッサージをしても効果的です。
どちらも方法も力は加えずに、優しく撫でるようにケアしましょう。

脇の皮膚は薄くデリケートなので、ケアのし過ぎは逆効果になってしまいます。
脇の黒ずみを解消するケアは、週に1回ほどの間隔で行いましょう。

 

脇の黒ずみケアに重曹水もおすすめ

重曹は弱アルカリ性で、酸性の角質や皮脂を中和させる効果があります。

重曹1:水3の割合で重曹水を作り、コットンに含ませ脇に当て
約5~10分ほど重曹水パックをして洗い流します。

夏には浴槽に重曹を大さじ3杯ほど溶かして入浴するのもおすすめです。
重曹水パックよりも低刺激で、脇以外にも背中などのケアをしにくい部位の
ピーリング効果を期待できます。

重曹風呂のアルカリ性は、一般的なボディーソープより弱いので
肌刺激を抑えながらも、皮脂汚れや角質ケアをすることができますよ。

 

脇のケア後の保湿も重要

除毛処理や黒ずみなどのケアをした脇に、保湿をしていますか?

脇のケアをした後には、保湿をすることが重要です。
脇の肌は薄くデリケートなので、いくら低刺激のケアをしても
ダメージを受けやすいので、化粧水やクリームで保湿をしましょう。

コットンに化粧水を含ませて優しくタッピングする程度でも
脇の毛穴がふっくらとして小さくなるので、汚れが詰まりにくくなり角質も溜まりにくくなります。

脇に使う化粧水や乳液は、肌刺激の低いものを使いましょう。

定期的な脇のケアと保湿を続けて、見えてもOKな透明感のある脇を目指しましょう。