2018/07/18

40代からの眉メイクはカラーとアーチがポイント!自然に若見え眉の作り方

あなたの眉メイク、若い頃に覚えた方法のままではありませんか?

無意識の内に段々とワンパターン化してくるメイクですが、
顔の印象は刻々と変化していってしまうのが実情です。

20代と30代ではメイクのポイントが変わってくるように
30代と40代では、メイクのポイントが変わってきます。

段々と疲れたようなどんよりした表情になってくるアラフォー世代のメイクには
色遣いやアイテム選びも重要ですが、眉の作り方が最も重要です。

年齢層、表情の変化に合わせた眉の形や色遣いで
自然な若見え眉を作ってみませんか?

今回は40代の顔を自然にイキイキと若見えさせる
自然な眉の作り方をご紹介します。

 

40代の眉は自然なアーチを意識して

あなたの眉の形はどんな形ですか?
40代で多いのが、表情を明るくイキイキと見せようとして
眉のアーチを目立たせているパターンです。

一直線のモサッとした無表情の眉よりは、弧を描いた眉の方が
表情自体に動きを感じさせてくれそうですが、
大きな弧や急なカーブを描いた眉は、40代の表情筋とは
アンバランスとなってしまうんです。

40代からの理想の眉は、表情筋と反発し過ぎずに表情を明るく見せる
自然なアーチを描いた適度な太さのある眉です。

眉山を強調し過ぎずに、眉の下側のラインを緩やかなカーブになるように
整えましょう。

 

40代の眉はグレーとブラウンで立体感を

緩やかで自然なアーチを持った眉の形を意識したら、
カラー選びにも注意を払ってみましょう。

スキントーンも少しずつくすみがかってくるので
明るめの眉の方がイキイキと見えそうな気がしますが、
実は眉が茶色すぎて浮いていることが多いのが40代です。

スマホの自撮り機能でメイク後の顔を映してみましょう。
何となく眉が浮いているかも…と感じたならば
カラー選びを間違えている証拠です。

40代からの眉メイクにおすすめなのは、グレーです。
眉全体をグレーにするのではなく、眉の中心線にグレーを使い
眉の輪郭は髪や瞳に合わせたブラウン系のカラーで仕上げ
眉に立体感を作ります。

グレーのアイブロウは引き締めのためにもペンシルタイプがおすすめです。
眉の縁を書くブラウン系はパウダーでOKです。

更に眉の上側に明るさを持たせると、顔の印象がパッと明るくなります。
髪色や瞳の色に合った2~3色セットのアイブロウパウダーがあると
とても便利です。

 

眉頭の空間と眉尻の緩やかさを意識

40代にありがちな眉メイクのひとつに、
眉頭から眉尻までが同一の濃さで書かれたノペっとした眉です。

せっかくグレーとブラウンで眉に立体感を出したら、
眉頭の仕上げにも気を遣ってみましょう。

眉頭は、眉の始まり部分から5mmほど開けて書き始めましょう。
アイブロウの仕上げには、2~3色セットのパウダーのうちで
一番明るい色をノーズシャドウに使ってみましょう。

一番明るいカラーは、シェーディングカラーとして使います。
眉頭を書き始めた部分辺りから(実際の眉頭から約5mm入ったところ)
鼻筋に向けて影を入れます。

この時、大き目の鏡で顔全体を映しながらシェーディングを入れていきましょう。
顔全体を少し遠目で映してみて、薄っすらとシェーディングが
確認できる程度が自然な仕上がりです。

 

眉のカラー・形・書き方を見直して若見え眉に

眉の形や毛質は一人一人違うからこそ、
一度覚えた眉メイクをいつまでも実践しがちになってしまいます。

表情筋の変化と共に、眉の位置も微妙に変わってきているのです。
最近眉が書きにくい…と感じるのはそのせい。

40代からの眉メイクは、眉のカラー、形、書き方を少し変えて
表情筋や顔色をもパッと明るく、引き締め効果も狙っていきましょう。