2018/07/22

アラフォー必見!首がザラザラしてくる原因はなに?首のザラつきの原因と対策

アンチエイジング対策として、顔のスキンケアと同じくらいに
首のケアをしている女性も多いのではないでしょうか。

首は顔の皮膚に次いで年齢が表れやすい部分だからこそ
頑張ってケアしているのに、首の肌がザラザラしてきた…と
気にな始めるのが、40代~50代です。

念入りにケアをしているのに、どうしてザラついてしまうのか
気になるし、何とか改善したいですよね。

気になる首のザラつきの症状には様々な原因があり
自力でケアできるもの、通院が必要なものと分かれています。
まずはあなたの首のザラつきがどの種類なのか特定し、適切なケアをしませんか?

気になる首のざらつきの原因や対策についてご紹介します。

 

首のザラザラの症状別、原因と対策

首の皮膚がザラつく、またはボツボツするのには複数の原因がありました。

ウィルス性のイボ

首にできるザラザラの症状の中には、ウイルス性イボの場合もあります。
ヒトパピローマウィルスが体に入り込むことでイボができ
放置してしまうと他の部位に移ったり、他の人に移ってしまうことも

ヒトパピローマウィルスには100以上の遺伝子型があり、遺伝子型の違いによって
イボの出方が変わってきます。

ウィルス性イボの場合は、液体窒素・レーザー治療・内服薬などの
治療が必要な事もあるので、皮膚科の受診が必要です。

老人性のイボ

加齢によって肌のターンオーバーのサイクルが乱れたり
水分不足になって、肌が角質が固まってできるのが老人性イボです。

老人性イボと言っても、30代中頃から症状が出やすいイボです。
ウィルス性ではないので他の部位や他人に移ることはありません。

充分な保湿や規則正しい生活で、イボの増加を防ぐことができます。
気になる場合には皮膚科でイボの除去も可能ですし
専用のイボ用外用薬で対処することも出来ます。

鮫肌(魚鱗癬・ぎょりんせん)

サメのように肌の表面がザラザラしている症状で、主に遺伝が原因とされています。
手や足、肩や背中、二の腕、お尻にできることが多いのですが
首に現れることもあります。

冬の乾燥した時期に悪化することが多く、保湿をしっかりとすることで
症状が改善する事もあり、皮膚科で高保湿のローションなどを
処方してもらうと改善が早まります。

汗疹・汗あれ

首のザラつきがあって痒みを伴う場合は、汗疹や汗あれの可能性が高くなります。

汗をかいたら小まめに拭き取る、痒い部分を保冷剤や濡れタオルなどで冷やす
保湿をすることで、痒みやザラつきは改善されていきます。

 

首のザラザラを予防する方法

首のザラつきの原因は、イボや鮫肌、汗による炎症の可能性、
また皮膚の老化によって肌表面がたるみ、手触りがごわついている可能性もあります。

ウィルス性のイボはウィルス感染が原因ですが、それ以外の症状は
保湿を心掛けることで症状の改善が見込めますよ。

特に老化やターンオーバーの乱れで起こる肌のザラつきは日頃のケアで予防することができます。

  • しっかりと保湿をする
  • 週に1度の角質除去
  • 衣類やネックレスの擦れを防ぐ
  • 紫外線を防ぐ

ターンオーバーを促すためにも保湿はしっかりとする事
古く残った角質を除去し保湿がされやすい肌に導く事は
肌のザラつきだけでなく、キメや明るさも整えることができます。

 

首のザラつき予防には、あの植物成分が効果的!

首のザラつき防止に効果的な成分は、ハトムギエキスです。

ハトムギエキスに含まれるヨクイニンという成分には、
免疫細胞活性化・ターンオーバー正常化の効果があり肌を滑らかに保つことができます。

ハトムギエキスの配合された化粧水やミルクなどを使用して
日頃から充分な保湿を心掛け、ターンオーバーの正常化の維持を意識していきましょう。