2018/07/28

薄着の季節は特に気になるアザ、短期間で直す&キレイに隠す方法

春や夏には段々と服装が薄着になって、腕や脚を出すようになります。
そんな時、腕や脚などの見える部分にアザがあると女性としては
気分がガタ落ちになりませんか?

思いがけづできてしまったアザが、青っぽかったり赤茶っぽくなってしまって
とにかく目立ってしまうとき、あなたはどのような対策をしていますか?

早く治ってくれないかな…とアザの回復を待つことがほとんどかも知れませんが
アザの回復って何かと時間を要しますよね。

気になるアザは、ちょっとの一手間で隠すことも出来ます。
アザの回復を早めるポイントもあるので合わせてご紹介していきます。

 

アザの回復を早める裏技

できてしまったアザは放置して自然に回復するのを待っても
問題はありませんが、やはりアザの色が目立ってしまうので
できれば早めに回復させたいのが本音です。

ここではアザを早く回復させる方法につてご紹介します。

打撲したらすぐに患部を冷やして炎症を抑える

打ち身によってできたアザは、早急に冷やすことで内出血を
最小限に抑えることができます。

冷水や氷水で冷やしたタオルか、保冷材にガーゼやタオルを巻いたものを
約10分間、患部に当てて冷やします。
10分経ったら次は15分~20分間肌を休めて、
もう一度10分間ほど患部を冷却します。

できてしまったアザは温める!

既にアザができてしまっている場合や、打撲をしてから
24時間ほど経っている場合には、患部を温めて血流を良くすることで
アザの回復を早めることができます。

蒸しタオルやお湯につけて絞ったタオルなどで、20分間ほど
ジンワリと患部を温めて血流を良くしてあげましょう。

20分温めたら15分ほど間隔を置いて、また20分温めても良いですし
2時間や3時間おきに温めてもOKです。
1日に数回、患部を温めるようにしましょう。

血流を良くしてビタミンを摂る

アザができるのは打撲した箇所に内出血が起こるからです。
日頃から血行が良いと打撲箇所の内出血の改善も早く
結果的に青アザも早く回復してくれます。

半身浴や適度な運動、また体を温める食べ物を摂るようにして
血流の改善を心掛けてみましょう。

また、毛細血管の弱さもアザのできやすさや回復のスピードに
関係しています。毛細血管から血液が漏れ出ないようにするには
食事にビタミンンCの摂取が効果的です。
サプリメントでビタミンを摂ってもOKですよ。

 

できてしまったアザをキレイに隠す方法

青アザができてしまって目立つときには、メイク用品を使用して
アザの色を押さえ、目立たなくさせましょう。

ちょっとした一手間で、痛々しいアザの印象が薄らぎ
いつものファッションも違和感なく楽しむことができますよ。

 

治りかけや薄いアザにはBBクリーム

治りかけて色が薄くなってきているアザには、BBクリームなどの
薄付きのカラーを使用るだけでも上手に隠すことができます。

ポイントは少量ずつをアザに重ね着けしていくこと。
手の甲などにクリームを少量のせて、綿棒やチップなどで
ごく少量ずつのせていきましょう。

途中で確認しながら、アザが肌と同じ程度になったら
カラーをのせた周囲を軽くたたいてぼかしておきましょう。
最後にルースパウダーをのせると、色落ちしにくくなります。

 

目立ってしまうアザにはリキッドファンデやコンシーラーを

リキッドファンデやコンシーラーは少々硬めのものの方が、しっかりとアザをカバーできます。
化粧下地を仕込んでおくと崩れや衣類への色移りを防止できます。

かなり目立ってしまうアザの場合は、BBクリームを下地に
リキッドファンデを少量、その上にコンシーラーを少量ずつ足して
更にパウダーファンデでカバーし、最後にルースパウダーをのせてみましょう。