2018/07/26

頭が臭う?!頭皮の臭いはホルモンの乱れ&シャンプー方法の改善でケアできる!

ふとした瞬間に自分の頭の臭いが気になった事はありませんか?

毎日洗髪しているのに臭いが気になる、臭いが残るのなら
それはホルモンバランスの乱れや崩れ、シャンプーの方法に問題があるかもしれません。

汗ばむ季節には特に気になる頭皮の臭いやべたつき
ヘアスプレーやトリートメントなどでごまかしても、汗をかくと
再び臭ってきてしまうことも多いので、正しいケアで頭皮の臭いを改善して行きましょう。

 

頭皮臭の原因はホルモンバランスや洗髪方法にあり

以前は気にならなかったのに、最近頭皮の臭いが気になり始めた…
という女性も多いのではないでしょうか。

頭皮がに臭うのは、頭皮に溜ってしまった皮脂が原因です。
でも、なんで急に臭いが気になるようになったのだろう?と思いませんか。

毎日洗髪しているにも関わらず、頭皮に皮脂が残ってしまうのは
加齢によるホルモンバランスの乱れが原因になっていることがとても多いのです。

女性ホルモンは加齢と共に減少していきます。
すると皮脂の分泌がこれまでよりも多くなって、頭皮にも皮脂が増えていきます。

頭皮に分泌された皮脂は、周りにあるホコリや汚れ、汗などを取り込んで
気になるあの臭いを発生させてしまいます。

少なくなってしまった女性ホルモンを多くする事は難しいのですが
女性ホルモンが減り、皮脂の分泌が増えてしまった頭皮に合わせた
洗髪方法を実行することで、頭皮の気になる臭いは抑えることができますよ。

 

頭皮の臭いを改善する洗髪方法とケア

頭皮の臭いが気になり始めたら、まずはいつもの洗髪方法を見直してみましょう。
強い刺激を与えずに、優しくしっかりと皮脂を洗い流す方法をご紹介します。

シャンプー前に念入りなブラッシング

毎日の入浴時に、髪にブラッシングをする女性は意外と少ないのですが、
このひと手間がとても重要になります。

1日行動して汗ばんだり、ホコリや汚れが付着した頭皮と髪を
直ぐに洗うのではなく、最初に優しく念入りにブラッシングをして、
髪の汚れと頭皮の汚れを取り除いておきましょう。

頭皮はブラシの毛で優しく叩くようにしてみましょう。
洗髪前のブラッシングで、大方の皮脂や汚れが取り除けます。

洗髪前の予洗で残った皮脂を柔らかく

ブラッシングを終えたら、髪を予洗いしましょう。

シャンプー前に髪と頭皮を濡らしていると思いますが、
それだけではなく、シャワーを当てながらお湯だけで髪をすすいで下さい。
お湯の温度は人肌程度の37~38℃で、熱すぎない温度が効果的です。

「予洗い」と言うぐらいなので3~5分をかけて、頭皮をマサージしながら
皮脂をふやかすイメージで行ってみて下さい。

シャンプーは頭皮→髪の順で!

ここでやっとシャンプーに入ります。
予洗い後の濡れた髪にシャンプーをのせますが、
この時、良く泡立ててから頭皮を先に洗います。
毛髪は頭皮の後に、残った泡を広げる感覚でシャンプーをしましょう。

よく泡立てながら、指の腹を使って外側からつむじの方向に
優しくマッサージする様に頭皮を洗います。
シャンプーブラシを使ってもOKですよ。

頭皮を満遍なくしっかりとマッサージできたら、泡を毛髪に広げていきましょう。

すすぎと乾燥は特に念入りにシッカリと

シャンプー後のすすぎは特に念入りにしましょう。
シャンプーの成分が地肌に残っていると、皮脂を過剰分泌させてしまいます。

ドライヤーも地肌をしっかりと乾かしておきましょう。

 

汗ばむ季節にはリフレッシャーも活用して

汗ばむ季節には、日中にリフレッシャーを利用するのもおすすめです。
洗髪する時間が無くても、地肌にスプレーして拭き取るだけで
清涼感が得られて、頭皮のベタツキや臭いも解消することが出来ますよ。