2018/08/05

ゴワついた肌の改善に保湿力抜群のシュガースクラブを!使いたい時にすぐに作れるスクラブレシピ

季節の変わり目や空気が乾燥する時期に、腕や脚などの肌がごわついていると感じたことはありませんか?

ターンオーバーのサイクルが乱れ始めるアラサー以降になると
夏の間の紫外線の影響や空気の変化で肌がごわついてしまうことがあります。

保湿だけでは肌のごわつきが改善しきらない…と感じたことがあるなら
入浴時のスクラブの使用がおすすめです。

ボディースクラブは市販品を購入する人が多いのですが
好みの香りや手触りなどなかなか好みの物を探すのも大変です。
香りや手触りが気に入っても、肌に合わないこともあるので
自分にピッタリのスクラブがあれば良いのに…と思ったことはありませんか?

疲れた肌、乾燥した肌を生き返らせて、ツルっと保湿するボディースクラブは
キッチンにある材料で簡単に手作りすることができますよ。

 

保湿力抜群!シュガースクラブの簡単レシピ

最近になって砂糖を使ったボディスクラブが流行り出しています。

その理由は砂糖を使ったスクラブは肌に優しく保湿があることです。
シュガースクラブはあなたのお好みに合わせて、手作りしてみませんか。

簡単なシュガースクラブのレシピを2パターンご紹介します。

 

オイルを使ったシュガースクラブ

砂糖とお好みのオイルを使って簡単にできるスクラブのレシピです。

【材料】1回分

  • 砂糖 1/2カップ
  • オイル 1/4カップ
  • お好みでエッセンシャルオイルを数滴

シンプルなシュガースクラブの作り方です。
少し深さのある容器に、砂糖とお好みのオイルを入れてペースト状にするだけでOKです。
ココナツオイルやオリーブオイル、ハホバオイルなどお家にある物で代用できます。
香りを楽しみたい方は、お好みのエッセンシャルオイルを数滴加えてみましょう。

濡れた肌にシュガースクラブをのせて、力を入れずに優しくマッサージするように使いましょう。
マッサージが終わったら、お湯で洗い流してください。

 

ハチミツを使ったシュガースクラブ

お家にオイルが無くても、ハチミツでもスクラブは作れますよ。

【材料】1回分

  • 砂糖 1/2カップ
  • ハチミツ 1/2カップ

こちらもとてもシンプルなシュガースクラブレシピです。
オイルを使用した物よりも粘度があり、肌に優しい感触になります。
香りを足さなくても、ハチミツの香りが浴室に広がって癒されます。

 

感触や保湿力などで砂糖の種類を変えてもOK

基本のレシピは上白糖ですが、お好みで砂糖の種類を変えることもできます。

もっとザラザラした感触がお好みならグラニュー糖を
しっとりと保湿力を増したいのなら、黒糖がおすすめです。

 

しっかり角質を除去したいなら重曹を加えて

肌が乾燥する冬などに溜まってしまった角質をすぐに除去したいなら
シュガースクラブに食品用の重曹を大さじ1ほど加えてみましょう。
角質が落としやすくなりますよ。

 

砂糖と塩のスクラブ、違いは保湿力の差!

スクラブというと「塩」のイメージがある方が多いと思います。

砂糖と塩を使ったスクラブの違いは、保湿力の差です。
塩を使ったスクラブには発汗作用がありデトックス効果に優れています。
ダイエットや揉みだしを兼ねたボディケア向きです。

砂糖を使ったスクラブは、保湿性に優れています。
砂糖の主成分のスクロースには浸透力・吸水力があり保湿力が抜群です。
乾燥が気になる女性のボディケアには、砂糖を使ったスクラブの方が向いていて
赤ちゃんにも敏感肌の女性にも使用できるほど肌に優しいスクラブなんですよ。

 

シュガースクラブで吸水力のある肌へ!

キッチンにある材料だけでも簡単に作れるシュガースクラブをご紹介しました。
あなたのお好みのレシピのシュガースクラブを作って、潤いのある肌を保っていきましょう。