2018/08/28

繰り返す二枚爪の原因は栄養不足?処理方法?二枚爪を防止改善するセルフケア方法

自爪で過ごしていると、爪の先端に亀裂が入って二枚爪になってしまう
という悩みを持っている女性は案外多いですよね。

二枚爪になると、衣類に爪が引っかかってしまったり
掛けた部分の応急処置として爪をカットしても、
まだ二枚爪のままで伸びてきたりして、なかなか改善できないこともあります。

二枚爪になりやすい女性は、どうしていつも二枚爪になるの?
二枚爪になりやすい、なりにくいタイプってあるの?という
疑問を感じているかも知れません。

今回は二枚爪になってしまう原因と、二枚爪を防止する方法をまとめてご紹介します。

 

二枚爪になってしまう原因

二枚爪は3層構造の内の上面2層のどちらかが捲れてしまった状態です。

爪の先端から剥がれたり、隙間ができて徐々に爪の中心部に向かって
捲れが広がっていきます。

二枚爪になってしまう原因は、主に爪の乾燥と栄養不足です。
また爪をぶつけたり衝撃を与えてしまうことでも二枚爪になることがあります。

 

食生活を見直して二枚爪を防止する

爪の主な成分は、たんぱく質の一種でもあるケラチンです。
ケラチンは髪の主成分と同じです。

爪を強化する為には、髪を丈夫にするのと同じように
タンパク質・ビタミン・ミネラルが必要になります。

食生活では、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を
バランス良く摂取することを心掛けることも必要になります。
動物性たんぱく質は、爪の弾力性の強化
植物性たんぱく質は、爪を丈夫にしてくれる効果があります。

ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC を含んだ食べ物も
意識して摂り入れてみましょう。

ミネラルも健康で強い爪の成形には欠かせません。
レバーやひじき、かぼちゃ、大豆製品、乳製品など
カルシウム・鉄・亜鉛が含まれた食べ物を意識してみましょう。

 

爪や指先の血行を促して二枚爪を防止する

指先の血行不良も二枚爪の原因になります。
末端の血行が悪いと、爪を作り出す爪母(そうぼ)に栄養が行き届かず
もろい爪が生えてくるので二枚爪にもなりやすくなってしまいます。

ちょっとした空き時間に、爪のマサージをするなどして血行不良を改善しましょう。
爪を左右から挟むように5~10秒指圧するだけでも血行が促進されますよ。

 

オイルなどのケア用品を使って二枚爪を防止

食生活や血行促進はぜひ続けて欲しいのですが、即効性はありません。
二枚爪は衣類に引っかかったりして日常的に困る事も多いので
できれば即効性のあるケアもしておきたいですよね。

そんな時には、市販されている爪専用のケア用品を使用してみましょう。
爪の乾燥を防ぐオイルや、爪を強化する成分が配合されたマニキュアなどもおすすめです。

 

爪処理には爪切りではなく「爪やすり」を使う

二枚爪を気にする女性の中には、爪の処理をする際に
爪切りを使っている事があります。

先ほども挙げましたが、爪に強い衝撃を与えることも二枚爪の原因です。
爪切りでの爪処理では、爪の上下から圧をかけて刃を食い込ませるので
強い圧がかかり、湾曲している爪に歪みが発生して、爪の間に空気が入り込み
二枚爪を誘発させてしまいます。

爪の処理は圧をかけることのない、爪やすりを使用するようにしましょう。
爪の処理をヤスリに変えただけで、二枚爪から解放される女性も実は多いのです。

 

ジェルネイルで爪を強化して二枚爪を防止

ジェルネイルで爪を強化し、二枚爪を防止する手段も有効です。
必ずサロンで施術してもらいましょう。

 

日頃のケアで美爪を手に入れよう!

二枚爪になりやすい、女性はネイルを楽しめないと諦めてしまうこともありますが
日々のケアで二枚爪を防止・強化することでネイルも楽しめるようになります。

諦めずに日頃の自爪ケアを続けていきましょう。