2018/08/24

口角のくすみで幸薄な表情に?!口元くすみの原因と今すぐしたいくすみ対策

くすみの中でも最も表情を老けて見せてしまうのが、口角のくすみです。

口角のくすみは早い時期から目立つことが多いので、30代や40代だけではなく
20代から気になり始める女性も多いですよね。

口角にくすみが現れると、口がへの字に曲がっている様に見えてしまうので
疲れている様な、困っているような幸薄顔になってしまいます。

くすみの範囲によっては、口周りの皮膚がたるんだように見えてしまうので
実年齢よりもグッと老けて見えてしまうこともあります。

早めのケアで口角のくすみを防止するのはもちろん、くすみが出始めたら
一刻も早く改善対策をしておきたいですね。
という訳で今回は、口角のくすみの原因と改善対策をご紹介します。

 

口角くすみの原因は

口角がくすんでしまうのはいったい何故でしょうか。
予防のためにも原因を知って置くことが大切ですよね。

口過度のくすみの要因となるのは以下の点です。

  • 乾燥
  • ターンオーバーの乱れ
  • 紫外線
  • 偏った食生活

まず一番大きな原因として挙げられるのが、口元の皮膚の乾燥です。
唇のケアはまめにしていても、口角の保湿は日に何度もしないですよね。
そのためとても乾燥しやすいのです。
その証拠に、冬になると口角が乾燥して粉を吹いてしまう女性も多いのです。

ターンオーバーの乱れも口角のくすみの原因になります。
ターンオーバーは肌の摩擦によっても乱れることがあり、メイク落としや
洗顔時などに口角を強く擦り過ぎてしまうことも要因になります。

紫外線の影響によってメラニンが蓄積されてくすみが発生したり、
偏った食生活によって肌のくすみが発生することもあります。

 

口角くすみの予防・改善をするには

口角くすみの予防としてできること、また、くすみ始めてしまった口角を
一刻も早く改善する対策をご紹介します。

口角用の保湿パックでしっかりと保湿

口角のくすみの原因になる乾燥対策として、いつもの化粧水の後に
口角用のシートパックなどで集中的に保湿をしましょう。

口角専用のシートパックには、高保湿成分や美白成分も含まれているので
乾燥を効果的に防ぎ、くすみの改善にも期待ができます。

専用のパックが無い時でも、高保湿化粧水や美白化粧水を
部分用シートマスクに染み込ませて使用する事もできますね。

くすみ防止や改善に、保湿を徹底しておきましょう。
パック後はミルクやクリームなどで潤いを保つようにしてください。

マッサージや蒸しタオルで血行を改善する

結構の悪さもターンオーバーを遅らせて、肌のくすみの原因になります。
マッサージや蒸しタオル、スチーマーなどで顔の血行を良くしましょう。

スクラブやピーリングで古い角質を除去

ターンオーバーの乱れによって、古い角質が口角に残っていることもあります。
週に一度程度のスクラブやピーリングで古い角質を除去するのも口角のくすみ対策に効果的です。

 

メイクで口角のくすみをカバーする方法

くすみが出始めてしまったら改善対策のケアと同時進行で、
メイクでもくすみをカバーしていきましょう。

口角のくすみをカバーするのに必要なのはコンシーラーです。
口角はよく動く部分なので、肌に密着してヨレにくいリキッドコンシーラーがおすすめです。

くすみのカバー方法

  1. コンシーラーを口角に沿って、くの字またはY字にのせる
  2. 指の腹やスポンジを使ってしっかりと馴染ませる

パウダリーファンデ仕上げの場合は、ファンデーション前に
リキッドファンデ仕上げの場合は、ファンデーション後にコンシーラーを使います。

リップメイクも工夫してみましょう。
口紅を明るめにすると、肌が明るくイキイキした印象になり
くすみが目立ちにくくなります。

口角くすみの予防改善で、幸薄な表情を防いでいきましょう。