2018/08/26

うっかり日焼けのアフターケア徹底してる?老けしらずの美肌を作るアフターケア

夏は日焼け対策をしているつもりでも、うっかり日焼けをしてしまうことって多いですよね。

レジャーや旅行での外出、日常生活で自分で思っているよりしっかり日焼けてしまって
肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりチクチク刺激を感じることってありませんか?

そんな時、日焼けのアフターケアを怠ってしまうと、シミやシワを作り出してしまう結果に繋がります

そして常に日焼け防止をしていても、日焼け止めをこまめに塗り直すなどをしていないと
意外と日焼けしていることも多いのです。

日焼け対策というと事前の日焼け予防に偏りがちですが、実はアフターケアまでを
しっかりと行うことが必要なのです。

今回は、うっかり日焼けや日常生活の中での少子ずつの日焼けの蓄積にも必要な
日焼けのアフターケアの方法をご紹介します。

 

肌状態に合わせた日焼けのアフターケアを

日焼け後のアフターケアは、肌の状態に合わせたケアが重要です。

日常的なうっかり日焼けと、レジャーなどの長時間日差しに当たってしまった日焼けでは
肌状態も違いますよね。

日焼けのアフターケアの方法は、2通りに分けられます。
日常的なうっかり日焼けの場合は、保湿を重視します。
対してレジャーなどで長時間日に当たって、肌に刺激を感じている場合は
炎症を抑えるケアを最優先することが重要です。

日常的なうっかり日焼けの効果的なアフターケア

日常的な日焼けをした場合には、日焼けによって起こる肌の乾燥をケアしましょう。
ローションで水分を日焼けした肌に補給します。

顔や首には美白成分入りの化粧水を使用すると効果的ですし
体に使っても良いですね。

プラセンタ、セラミド、ヒアルロン酸などの成分が入っている製品を使うと保湿効果が
更に高まります。

コストパフォーマンス面が気にある場合、体にはプチプラの化粧水を惜しみなく使うのも
よいかと思います。

日差しに長時間当たった日焼けに効果的なアフターケア

レジャーなどで長時間に渡って日差しに当たってしまい、肌がチクチクするなどの
炎症を起こしている場合には、保湿よりも炎症の鎮静化を重視しましょう。

肌の炎症を鎮める前に保湿をしてしまうと、保湿成分が逆に刺激になってしまい
アフターケアとして逆効果になってしまいます。
必ず日焼けした部位のクールダウンを優先してくださいね。

肌のほてりや炎症をクールダウンさせるには、保冷剤で冷やした後に
消炎効果のあるアロベラの成分が入ったジェルなどで
炎症を起こして乾燥した肌を保護するのが効果的です。

チクチク、ヒリヒリしてしまうのは肌が大ダメージを受けて
空気や衣類にまで刺激を感じてしまっている証拠なので、ジェルやワセリンなどで
患部の肌表面を保護してあげるようにしましょう。

肌の炎症が治まったら、ローションなどで保湿を始めるようにしましょう。

 

サプリメントでビタミンCを補給して!

日焼け後のアフターケアは、肌表面への対処だけでなく、体の内側からのケアもとても大切です。

日焼け後には、メラニンの生成を抑えることも重要になります。
これは肌表面からのアプローチは難しいので、体内にビタミンCを取り入れてあげましょう。

ビタミンCは体内で合成することはできないので、サプリメントで取り入れていきます。

 

日焼けのアフターケアに効果的な食べ物

日焼け後には、体内からのケアとしてカルテノイドやポリフェノール、リコピンを豊富に含んだ
食品をとることも必要です。

これらの成分はフルーツや緑黄色野菜を食事に取り入れることで摂取できます。

 

アフターケアも重視して美肌を維持

UVケアをしていてもうっかり日焼けはしてしまうもの。
肌の表面と体の中からのアフターケアも取り入れて、美肌をキープしましょう。