2018/08/17

疲れ目が辛い!ショボショボ、ジンジンする目の回復にアイマッサージ&エクササイズ

スマホやパソコン、テレビやゲーム機など液晶画面を見つめることが多くなり
誰でも一度は目の奥がジンジンする、目がショボショボする…という
疲労感を感じたことがあるのではないでしょうか。

デスクワークをしていたり、読書が好きだったりする女性は
目の疲れを頻繁に感じているかも知れません。
あなたは目の疲れを感じた時に、どの様に対処していますか?

よくある疲れ目の解消法は、目を温めて目周りの筋肉の緊張をほぐす方法ですよね。
ただ、この方法だと自宅にいる時にしかできない…という難点もあります。

今回は、いつでもすぐに、道具なしでできる疲れ目の解消方法をご紹介します。

 

目周りのマッサージで疲れ目回復

目の疲れは目周りの筋肉の緊張をほぐすことで随分と楽になります。
目の周辺の血行を改善すると筋肉のコリや緊張を改善でき、頭痛の改善にもなりますよ。

簡単な目周りのマッサージをして疲れ目を改善してみましょう。

目周りの筋肉を解すツボを1~3分刺激するだけのマッサージをご紹介します。

  • 目頭と鼻の間
  • 眉頭のすぐ下の深いくぼみ
  • 眉の中心から少し下のくぼみ
  • 眉尻にある小さなくぼみ
  • 黒目の下にある骨との境目のくぼみ

この5つのツボを各5~10秒ほど、中指の腹を使って気持ちいい程度の力で指圧します。
ジワ~っと目周りが温かくなって心地よさを感じられ、目の疲れも軽減します。

 

眼球エクササイズで眼精疲労を改善

こちらも道具を必要とせず、直ぐに実行できる疲れ目改善方法です。

目の動きによって筋肉を解し疲れを改善して行きます。

  1. 両眼を軽く閉じて3秒したら開くを5セット
    (ウインクができる人は左右で5回ずつ)
  2. 少し強めに目を閉じ5秒したら開くを5セット
  3. 両眼を右眉尻の方向に向けて3~5秒キープし、続けて左眉尻の方向も同様に
  4. 両眼を右頬の一番高い位置に向けて3~5秒キープ、続けて左頬も同様に
  5. 両眼を右耳の方向に向けて3~5秒キープ、続けて左耳方向にも同様に
  6. 両眼を額の上の髪の生え際に向けて3~5秒キープ
  7. 両眼を顎に向けて3~5秒キープ
  8. 両眼を鼻さきに向けて5秒キープ

眼球エクササイズは、目を動かく筋肉を大きく動かしてほぐし、
同時に目の筋肉に柔軟性をもたせる効果があります。
目が疲れてきたな、と思ったら試してみましょう。

 

眼球エクササイズにプラスして更に疲労回復

眼球エクササイズの後にプラスして行なうと、更に筋肉の緊張をほぐし
疲労を和らげられます。

  1. ゆっくりと10~15秒ほどかけて黒目を右回りに3周動かす
  2. 左回りに10~15秒ほどかけて黒目を動かす
  3. 寄り目にして5秒キープ

たったこれだけのエクササイズです。

 

人差し指を使ったピント調節エクササイズ

こちらは目のピント機能を利用して眼精疲労を回復させるエクササイズです。
使うのは人差し指だけなので、いつでもどこでも実行できます。

  1. 人差し指をたてて、目から30~40cm離れた位置まで腕を伸ばす
  2. 両眼で人差し指の先を見つめる
  3. 人差し指をゆっくりと顔の方向に近づけていく
  4. 寄り目になってピントが合わなくなったら、元の位置に指を戻す
  5. 1~4を10回で1セットにして5セット程繰り返す

とても簡単な眼球エクササイズで、眼精疲労からくる肩こりの解消にも効果的です。

 

眼精疲労時のケアは冷やすor温めるどっちが良いの?

 

眼精疲労時のケアとして目を温めるのがメジャーになっていますよね。
でも症状によっては冷やした方が効果的なこともあります。

温めた方が効果的なのはドライアイ、眼精疲労と頭痛や肩こりの症状がある時
冷やした方が効果的なのは、目が充血している時や炎症が起きている時です。

症状に合わせて適切な対処をしましょう。
痛みや視力の違和感がある時は眼科を受診しましょう。